1.本会の目的及び設立趣意

1 マニュアルセラピー(手技療法)の国内,国外での技術研究

2 日本の会員の手技療法のレベルアップのためのセミナー開催

3 会員相互の交流

4 世界の手技療法家との交流、技術交換

専門学校卒業以来、30年間臨床に携わって来ました。

臨床の傍ら、日本でセミナーや講習会、民間資格の学校などに通い、自分の治療技術の向上とジャンルを拡げ続けています。

国外にも毎年足を延ばし、英国、ドイツ、 アメリカ、スウェーデン、インド、中国など多数の国に留学。

学んだ内容は、学会発表や書籍の出版、専門学校や職業組合に呼ばれての講習などで伝えてきました。

日本では、大学や専門学校卒業後、手技療法を向上させる場がほとんどありません。

民間の講習会やセミナーを単発で受けて、治療法を組み立てていくしかありません。

基本が出来ていない者には、きちんと、基本から、

ある程度のレベルの者には、より一層高度なレベルの技術を。

きちんとした解剖と医療知識に則った手技療法の研究と、技術講習の場を今の日本の現状は必要としています。

今回JMTAを立ち上げ、継続的にそれらの内容を文章、映像、施術マイナーなどで伝えようと思います。

長年の国外で学んだ新しいテクニックを紹介

私達が長年の研究と臨床で創りあげたテクニックの紹介

そして会員同士の交流を通してお互いの切磋琢磨、レベルアップ

目的は、日本の手技療法家の技術向上にあります。

協会という組織を通して、継続的に、段階的に学ぶ場を提供いたします。

究極の目的は、「患者さんに少しでもより良い治療をすることにあります。