より効果のある手技を治療家、セラピストに。



     本会の趣意、目的DSC_0363

1 マニュアルセラピー(手技療法)の国内,国外での研究(技術と理論)

2 日本の手技療法のレベルアップのためのセミナー開催

3 会員相互の交流 世界の手技療法家との交流、技術交換


臨床に携わって30年。

過去20年間、国外で様々なマッサージやマニピュレーション(手技療法)を学んできました。
(英国、ドイツ、 アメリカ、イタリア、スウェーデン、インド、中華民国、ロシアなど)。

学んだ知識や技術は、学会発表や書籍で治療家、セラピストの皆さんに伝えてきました。
(日本各地の専門学校やマッサージ師組合での実技講習も含め)。

日本では大学や専門学校卒業後、系統的に手技の「技術や知識の向上」を系統的に図れる場が
ほとんどありません。

基本が出来上がっていない者には、きちんと、基本から、
そしてある程度のレベルの者には、より一層高度なレベルの技術を身
に付けられる場が必要です。


本会の目的は、

1 日本の手技療法家、セラピストの技術と知識の向上

2 手技療法の研究と発展

3 治療家、セラピスト同士の交流と情報交換

4 そして国外の手技療法家との技術交流


まずは、私達が長年国外で学んだ新しいテクニックを、
映像や文章、セミナー、スクールなどで順次紹介して行こうと思います。

 

世界のマッサージを学ぶ

英国でディープティシューマッサージを学ぶ。

 

本協会を通して、皆さんが継続的に、段階的に学ぶ場を提供いたします。

私達と一緒に、皆様の知識と技術が向上し、一人でも多くの患者さん、クライアントに

より良いケアーが出来るとしたら、これほどの幸せはありません。

会長 広橋清行

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